大きなニュースもないのでビットコインチャートを分析してみた。パート2

こんばんは。高速道路のトンネルの照明は、外の明るさと差がつきすぎてトンネルを出るときに目がくらむのを防止するように作られている。管理人スコールです。本日は気になったニュースがなかったので、前回に引き続きビットコインの分析をしてみたいと思います。

その前にまずは以前の記事、

 

大きなニュースもないのでビットコインチャートを分析してみた。

 

をご覧ください。

 

 

上記を踏まえて、BTCUSDの日足を見てみます。

 

引き続きR1とS1のレンジが続いていますが、イメージとしては茶色線の三角持ち合いのような感じになっています。そして前回までと違うところは、S1からの上昇の過程で作ったピンク線のサポートを割っているというところですね。なので、現在はサポートがS1までない状態ですのでどこで止まるかわかりません。上位足のバイアスを考えると下抜けしやすい状態です。日足は下降パーフェクトオーダーですので、短期足(だいたい1時間足以下)以外でのロングは逆張りになります。

 

 

続いて4時間足を見てみます、

 

サポートだったピンク線が短期的にレジスタンスに転換しています。下向きの矢印マークまでは、青と赤の短期・中期のEMAがゴールデンクロスしていたので一時的に上昇力はありましたが、昨日からの下げで再び下降パーフェクトオーダーに戻っています。また下向きの矢印マークの場所は、日足のボリンジャーバンドのセンター付近ですので、戻り売り場では?と思われたのか、叩かれていますね。

 

ダブルボトムや、特大陽線が出るようなショートカバーがないと上がりづらい状態になっています。大きな目線では引き続き、

1・R1とS1のレンジが続く

2・R1を超えてR2を目指す

3・S1を割ってS2を目指す

 

この3パターンが少なくとも考えられますね。

 

 

 

それでは本日のトレードです。

 

 

 

ほとんどノートレでしたが、ブログを書いているうちにショートでいいなと思い、0.50BTCショートで入っています。ストップはピンク線を明確に超えた場所に置きます(このままピンク線を超えると高値が切り上がり、安値も切り上がるため)。

 

 

最後にFXです。

 

 

もう少し戻りがあるかな?と思いポジションを減らしていましたが、戻りが鈍いので調整分を売り直しています。ユーロドルの分析もそのうちまた再びしてみたいと思います。

 

 

それでは明日もがんばりましょう!