FXがクッソ上手い営業利益86%は、仮想通貨交換業等に関する研究会の約8割が採掘される

こんばんは、好きなインジケーターはEMAの管理人スコールです。

本日も仮想通貨&FX関連のニュースから見ていきましょう。

 

1・FXがクッソ上手い坊主が3年で2億2千万円稼ぐも脱税で告発される

2・BTC総供給量のうち約8割が採掘される。

3・仮想通貨のコインチェック 営業利益率86%、荒稼ぎ

4・金融庁、本日開催「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第2回)の資料を掲載

 

さて、本日は気になるニュースがいくつかありました。

まず1ですが、2016年までの3年間で、個人としてFXなどで得た利益およそ2億2000万円を申告せず、所得税およそ3100万円を脱税した所得税法違反の疑いです。年間7000万円以上のペースで増やすのですから、相当枚数を張れる資金があって、なおかつ利益を出すのですから、個人の専業の上レベルの腕前と言えそうです。

 

続いて2ですが、BTCも埋もれてるのは残り400万BTCだそうです。金に近いデザインのBTCですが、今後も半減期が控え様々な思惑で価格変動しそうですが、一体どういった相場になるのでしょうか。

 

さらに3について。これも以前の記事でお伝えしました、コインチェック社の驚くべき収益率です。マネックスGがコインチェック社を安く買えたのがうらやましかったのか、SBIの北尾社長はコインチェックの稼ぎにケチを付けるような発言もみられたそうです。

 

最後に4です。先日お伝えした、FXの有識者会議の仮想通貨バージョンのようなものだと思います。色々な内容がありますが、あまりいいものではなく例えば、2017年に仮想通貨関連の消費生活相談(税金やら盗難やら怪しいICOやら)が前年比3倍も増えてるとかそんな感じです。自衛しろといいたいところですが、法整備も何も出来ていないのできつくないぐらいに、ある程度枠組みを作ってもらいたいところです。

 

 

それでは本日のトレードのコーナーです。

 

 

先日から持ち越しの現物L、FXショートの0.30BTC、SFD発動ぐらいでナンピンし、現在は現物0.47BTC、FX-0.50BTCとなっています。10%以上広げて個人のLCを狙いに来るのでしょうか?そうなればそうなったで、ビットフライヤーは次なる手を打ってくると思っています。ビットフライヤーのコンセンサスは現物とFXの乖離縮小です。ビットフライヤー内の乖離はいわば中央集権的なものによって管理されているので、あったとしても一時的なものであると思っています。

 

最後にFXです。

 

デイトレは東京時間にユロルを売るも1.21で跳ね返されて損切り。NY時間にスキャでユロルとユロ円入ってほぼ同値で撤退。

一方スイングは、一番の良ポジは450Pipsほどの利益が乗ってきました。4Hレベルのレンジ下限は下回ってきたのですが、続落するか正直微妙な感じです。ただ単にレンジの下限が切り下がっただけの可能性もあります(これだからFXは難しい…)。まあ黙っていてもスワップポイントはもらえますし、もともとデイトレが苦手でこういったスイングのスタイルに切り替えた側面もあるので、このままホールドしたいと思います。って書いてる間にユロルが上げてきた><

 

それでは明日もがんばりましょう!