レバレッジ規制は必至?有識者会議の内容レポートを読んでの感想と本日のトレード。

こんばんは。好きな言葉はハードフォークの管理人スコールです。

本日も管理人が気になった仮想通貨やFXの出来事から見ていきます。

 

 

1・風雲急!店頭FX原則禁止論まで飛び出した
第4回検討会。レバ規制強化派が優位に!? の報道

 

4/13に行われたレバレッジ規制など店頭FXに対する規制を議論する「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」の第4回目となる会合の内容がレポートされていました。これを自分なりに解釈して見たいと思います。

結論から言いますと、レバレッジの引き下げの可能性は極めて高いと思います。

 

・参加メンバーがレバレッジ規制に賛成4:反対1

・パケットショップの不透明性

・ストレステストの社内規定を5社が未整備。また、不利なデータを簡単に公開する体制に疑問視。

 

これらが大きな理由だとおもいます。ただ、レバレッジを引き下げた場合、フラッシュ・クラッシュのような相場の急変時は低レバのほうが損失が膨らむケースもあります。顧客は資金効率が落ちますし、取引高が減ればブローカーはスプレッド拡大や手数料徴収などの措置をとることが想像できます。すると負のスパイラルで業界の規模も縮小、ひいては経済のまわりが鈍くなる。最後は少し飛躍した考えですが、得する人はほとんどいないレバ規制。個人的には大反対です。

中にはパケットショップ(店頭FX)自体を原則禁止にするという肝を冷やす提案も。ただこれは、「店頭FXを原則禁止すべき」と主張しているわけではなく、「店頭FXの不透明性を解決するには原則禁止という解決策がある」と提示しているに過ぎないのですが、注目を集めたよう。こうなるぐらいならレバ規制でもやむなしか、、、と思わせる作戦と勘ぐりたくなってしまいます。

レバレッジ規制が行われると、仮想通貨にも飛び火すると想定されますので、できればやめてもらいたいです。

 

 

それでは本日のトレードのこおおおおなあああああ。

 

ですが、本日はノートレード。個人的に一番キライな相場です。

上昇後ダラダラ下げていく相場で、押し目になるかどこまでさげるか分からない相場で、一日中様子見でした。乖離もほとんど縮まらず、かといって広がらずで触りようがなかったです。上手い人は取れたのかな?

 

 

最後にFXですが、こちらもスイングポジ以外はノートレードです。デイトレは欧州入りのユロルポンドルのばいーんを取るぐらいしかやりようがなかったように思えました(それかドル円の売り)。いずれにせよ月曜で市場参加者も少なく、ボラもないので開店休業でしたね。その分週央は動いてもいいように構えておきます。

 

それでは明日もがんばりましょう!