ニュース2つと本日のトレード。

こんばんは。ワールドカップが4年周期なのはオリンピックを意識して作ったから。管理人スコールです。本日も気になったニュースから見ていきたいと思います。

 

日本仮想通貨交換業協会、2副会長辞任を発表 

仮想通貨大手交換会社のビットフライヤーの加納裕三社長と、ビットバンクの広末紀行社長が辞任との発表。これに至った経緯は、前回の記事でも紹介しましたが、業務改善命令が原因と思います。仮想通貨業界を盛り上げることよりもまず、各社の管理体制を整えることに専念することになりそうです。

副会長の職が空いてしまうことで一部ではどうなるのか懸念が出ています。

 

 

・【仮想通貨】第二弾。中国政府格付けランキングが発表

こちらはあまりSNSで広まっていないようでしたが、中国の情報産業発展センター(CCID)は仮想通貨格付けランキングを更新とのこと。

1位はイオス(EOS)、2位はイーサリアム(ETH)、3位はネオ(NEO)と続いています。

SNSでの反応が薄いことと、市場の反応が薄いことを加味すると注目度は低いと言えそうです。ただし、相場を動かしたい大人(大口の投資機関)は、こういったことにこじつけて上げたり下げたりすることがあるので注意は必要です。いわゆる市場はご都合主義というものです。

 

 

それでは本日のトレードのコーナーです。

仮想通貨はノートレ。日足ではS2をやや下回っていますのでS3を目指す可能性と、ショートカバーで一旦戻す可能性を考えてのトレードとなりそうです。

短期足では6250ドル付近で上値を揃えていますので、このあたりが当面のレジスタンスとなりそうです。

反転パターンかセリクラが来ないと積極的な買いは入りづらいですが、下げ渋りもあるので、やはりショートカバーやスクイーズは警戒するべきです。

最近の値動きは為替に似てきている気がします。いわゆる熟練プレイヤーでやりあってるだけといった印象ですので、難しそうです。

 

 

最後にFXです。

 

 

トルコ選挙の大窓を期待したドル円Sは窓もなくすぐに利食い。東京時間にガラッたのですが、まあ仕方ないですね。

買い戻したユーロドル分を再び売り増し。分析して載せたいですが時間がないので割愛。大きな流れに乗れるチャンスと見ていますので、ポジションサイズとエントリーに気をつけて頑張りたいと思います。

 

 

それでは明日もがんばりましょう!

 

 

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