2020年 3月15日 ビットコインとユーロドルとポンド円のチャート分析

【ビットコインのチャート分析】

  • 日足のサポートだった8200を下抜け後、暴落。
  • 現在の日足のサポートは3850ドル、レジスタンスは9200ドル。
  • 日足は下降パーフェクトオーダー。一相場終わった印象。
  • 目先は4800ドルから6200ドルのレンジ。
  • 戦略は下から買い回転か様子見。

【ユーロドルのチャート分析】

  • 週足のレジスタンスだった1.1250レベルを上抜け。
  • レジスタンスの位置を1.1500に変更。
  • 上に行く場合は1.1500を超えて→1.1570→1.1825とレジスタンスを試す。
  • 戻りメドは2018/2高値から2020/2安値の半値戻しの かつての長期サポートだった 1.1665レベルまでは想定できる。
  • 下は年初来安値の1.0770がターゲットで、次が1.0500レベル。そこを割れると1.0300台では止まりづらく2002年8月安値の0.9600ぐらいまで下がる可能性。
  • 月足はダブルトップのネック分下落=0.8600~0.8700までの下落を示唆。
  • 戦略は様子見か戻り売り。デイトレレベルだと買い優位の場面も十分想定できる。

【ポンド円のチャート分析】

  • 週足月足レベルは126円と157円のレンジ。
  • 日足以下は下降パーフェクトオーダーに。
  • レンジブレイク後、ゆるやかな下落が続いている。
  • 現在のトレンドは2019年9月安値からの上昇→2019年12月高値→次の展開待ち。
  • レンジブレイク後の最初の戻りが139.20円レベルにあるので、ここを超えてくるようだと、一旦フラットに。
  • 2019/10安値の130.40円を割れてくると止まりづらく、126.60円が機能しない可能性。
  • 依然として、コロナやブレグジットネタ等でポンドは大きく動く可能性があるので、資金管理を気をつける。
  • 戦略は様子見か 4時間足の直近高値を超えるまでは戻り売り。1Hレベルで反転が確認できれば買いもあり。



それでは今週もがんばりましょう!

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