マネックスG 株式取得によるコインチェック株式会社の完全子会社化の報道

 

本日はいろいろなことがありましたので、箇条書きにて。

・マネックスG、株式取得によるコインチェック株式会社の完全子会社化

・中国商務省 米国との貿易関係について記者会見

・米 ロシア政府高官や企業を新たに制裁対象

・米雇用統計発表

 

結果を先にいうとどれも小動きでした。

仮想通貨に関するものは、コインチェックの買収でしょうか。

注目すべき点は、

1・買収額は36億円

2・名乗りを上げたのは他にも複数社あった。

ことかなと思います。

現在のCCは36億円以上の価値があるということですね。

また、仮想通貨の事業に前向きに捉えている企業がたくさん存在するということ。36億円ぐらい払ってもいいからその事業やりたいな~ってみんな思っている と私は解釈しました。

 

さて、ここからは本日のトレードのコーナーです。まずは仮想通貨から。

寝る前にLスキャをしていましたがいかんせん動かず。

結局まだ下げ圧力があるということで、寝ショートをしましたが

0.05BTCを8000円幅の損切もあり、この日はマイナス。

 

 

 

こうゆうときはロットをあげなくてよかったと思いますね。

まあ入るようなチャートではないので、正直やらないのが大正義だったと思います。

ピンクのレンジを上から売って下で利食い、うーん…。突然バイーンやガラ来てもおかしくないので、やっぱりやらないほうがいいですね。スキャラーもブレイクアウト期待で右下の陰線あたりでSはツッコミで小幅にやられて終わりだったかなと思います。

 

 

続いてFXです。日中にスイングポジ(一部はデイトレで回転させる用)を部分決済。雇用統計は久々の悪い結果も、反応は限定的といった感じでした。最近は指標でほんとに動かないですね!ほかはホールドです。

 

ユーロドルの月足チャートです。

上昇局面で作ったレンジ下限の緑線で引いた↑マークを現在の下降局面でブレイクして、現在は戻り試しです。上から二本目の青線はレンジ局面から下降局面にブレイクした起点ですので、長期レジスタンスとなります。

 

 

次のチャートはユーロドルの週足を細かくしてわかりやすくしたものです。ご覧の通りダブルトップが形成され、反落しやすい右肩下がりになっています。テクニカル的にはネック分下落するので、およそ0.8700付近まで下落するように作られたチャートにも思えます。

 

数年分の週足チャートです。2015年3月から2016年12月ぐらいまで安値圏のレンジになっています。この時点でダイバージェンスが確認できます。その後、下ヒゲを数本揃えて直近安値と高値を切り上げてきたので、上値試しが来るかもしれないと想定できます。(安値を割れた場合はさらに下を目指すシナリオも忘れずに)

 

週足チャートにわかりやすく書いた現在のトレンドです。

現在はダイバージェンスからの上値試しです。レンジ上限であったS1が短期的にサポレジ転換してます。

今後のシナリオ

1・R1を目指す

2・S1を目指す

3・R1とS1のレンジ

R3はレンジブレイクの起点となった場所なので ここは長期レジスタンスですので、数年は超えないものと仮定する。 (ここを超えると1.49→1.51と試す展開)

 月足のバイアスを考えるとここから上への上昇はかなり大変だと思います。
最後に日足チャートです。

 

2ヶ月以上青線と上の赤線で高値圏のレンジになっています。その後値幅がなくなり、レンジの内側にピンクのレンジが出来て、広義の三角持ち合いのようになっています。MAは短期と中期で絡み合い、ボリバンも収束し、方向感がなくどちらかへのブレイクが待たれています。戦略としては青か赤線のレンジを大きくブレイクした方に押し目買いか戻り売りになりそうです。(上はそんなに伸びないとは思いますが。)

 

長々と読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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