ビットコインは下落一服からのショートカバー。為替は円買いドル買いユーロ安。

こんばんは。クリスマスにケーキを食べる風習のパイオニアは不二家。

本日はたくさんのニュースが有りました。気になったニュースをいくつか見ていき、考えてみましょう。

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1・仮想通貨投資うたい、41億円集める 

2・サイバー犯罪で押収した仮想通貨を2月20日付けで売却命令を出し、約14億円分を売却していたことが発覚。

3・金融庁FX規制、証拠金倍率10倍への引き下げ見送りへ

4・スコットランド、仮想通貨取引中毒者向け治療開始

5・第29回日本弁護士連合会夏期消費者セミナー「仮想通貨と消費者」開催決定

 

1については、無登録で全国の約6200人から約41億円を集めたとして東京と福岡の2社、両社の社長に業務停止命令。当ブログでも再三取り上げておりますこの問題。昨今の仮想通貨ブームで金融庁の目が光っております。消費者、投資家は必ず自分で投資先がどうゆうものか精査吟味すべきと考えています。これは投資の基本ですので、よくわからないものには投資しないというスタンスで望むべきでしょう。

 

2については、バイエルン州検察官が売却命令。売却期間は2ヶ月。ドイツの取引所で分割し、売却。仮想通貨が押収された2件の犯罪では検察官がまだ起訴していなかったが、ドイツ立法では価格下落に直面している場合は売却が許される模様。外国為替と違ってこういった側面から売り圧力がかかってくるのが特徴的ですね。

 

3については、当ブログでも何度かお伝えしました。関係者の発言らしいですが、情報元はブルームバーグで、前向きに捉えて良いようです。個人的にはレバレッジの引き下げは不可避だと思っていたので、とても朗報でした(レバレッジを引き下げてもいいことが殆ど無いですからねえ…)。ただ、見送りとあるだけですので、今後も機を見てまた引き下げの話が出てくるかもしれません。こちらは今後も注視していきたいと思います。

 

 

4については、仮想通貨トレードはトレーダーがボラティリティの高い相場にのめり込む中毒現象が起きる可能性があるために考案された治療プログラム。内容はギャンブル中毒の治療向けの既存手法に近いものだそうです。他の金融商品に引けを取らないボラと射幸性が強いことは十分伺えますので、妥当と考えて良いかもしれません。10-20年ほど前はアメリカでもデイトレードがブームになり、規制が入りました。あまりキツイ規制だと成り立たなくなる部分もあるので、妥協点を追求するべきだと思います。

 

5については、おなじみ3で取り上げたFXの仮想通貨バージョン。今回で29回目のようですね。今回のFXの件も踏まえて、こちらもお互いに前向きな結論に落ちるよう、前向きな意見が出ることを期待します。

 

 

それでは本日のトレードです。

 

 

 

日足以下はすべて下降パーフェクトオーダーで、サポートは年初来安値までない状態ですので、直近高値と安値を切り上げるまでは売りからのみでエントリーです。順調に下げてたので売りポジを追加しつつ持っていたのですが、先程強めの上げがあり損切り。ただ上げただけなら損切る理由としては正当ではなく、戻り売り場で損切りの可能性もあるのですが、下げ相場からのリバで現物とFXの乖離が804000~822000で2%強まで縮まって来ていたので違和感を感じフラットに。15分足レベルで下ヒゲを揃えたり、ダブルボトムのような形状になっていればすぐ決済して様子見していたのですが、それすらなく強めの上げなので一度損切りました。引き続きどこまで上昇するのか、戻り売り場なのか監視していこうと思います。

 

最後にFXです。

 

 

一番のポジは+1,000Pipsまで育ちました。エントリー理由等はブログででも紹介していますので、興味がある方は参考になさってください。デイトレや短期スイングも上手く行って入るのですが、だいぶ取りこぼしていますのでもう少ししっかりやらなきゃなと思います。

 

 

 

それでは明日もがんばりましょう!

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