大きなニュースもないのでユーロドルチャートを分析してみた。パート2

こんばんは。関東GⅠのファンファーレの作曲はすぎやまこういち。管理人スコールです。休日なので手短に。ユーロドルの展望について書いていきます。

 

まずは本日のトレードです。

 

売り上がりナンピンで、20時のガラで逃げ。原資回復ゲーの一日でした。正直やらなくていいですね。取れるときにきっちりとる姿勢が大事だと思います。

 

 

さてそれではユーロドルの分析になります。

 

まずは以下のリンクをご覧ください。こちらが実質的な大きなニュースもないのでユーロドルチャートを分析してみた。パート1になります。

マネックスG 株式取得によるコインチェック株式会社の完全子会社化の報道

 

よろしいでしょうか。

 

 

月足の変則ダブルトップの局面では黄緑線の安値と黒線の高値を切り下げています(反落しやすい右肩下がりのダブルトップ)教科書的にはネック分下落する計算なので、このままですと0.8700近辺まで下落するように思えます。

その後かつての長期サポートを下回り、去年からは今年までは戻り局面でしたが、先月あたりから様子が変わってきています。また、長期下降トレンドの起点は長期レジスタンスですので、暫くの間は超えないものとします

 

かつての長期サポートはブレイク後、一昨年から去年のレンジ上限として機能し、レンジを上放れ後は短期的にサポートとして機能しています。レンジ上限だったレジスタンスをサポートに転換してどんどん上昇したいのですが、一度長期サポートはブレイクしているのでサポート力が弱まっています。やはり前述の通り月足レベルではこれ以上上昇するのはキツイので、割れるのは時間の問題では?と思います。

 

 

ユーロドルの日足チャートです。高値圏の踊り場後、反落しています。この反落は、去年11月の安値を幾分下回っています。反発もあったので、サポートとしては意識されていますが、下に行きやすくなっています。移動平均は下降パーフェクトオーダーで、ボリンジャーバンドのセンター付近でダブルトップ気味に上髭をつけてまた反落しています。このあたりで踏ん張れないと下は真空ですので、どこで止まるかわかりません。やはり戻り売りが優位なチャートです。去年までの戻り試しが終わって、本格的な下降トレンドの2波目が始まった可能性があります。

 

先週もう少し戻るかな?と見ていましたが、結構戻りが弱かったですね。一時的な反転以外のロングは逆張りですので、あまりお勧めできません。戻りを売ってキッチリ値幅を取るほうが正攻法な気がします。

 

ポジションです。

 

 

ポジションを調整しながら順次売り増しをしています。一部を回転させながら、戻り売り場ではキッチリ売り増して行きたいと思います。明日はブログ更新はお休みです。

 

 

それではよい週末を!

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です