仮想通貨、ビットフライヤーなど登録6社に改善命令の報道

 

こんばんは。世界の地震の5分の1は日本で発生。管理人スコールです。本日も気になったニュースから見ていきたいと思います。

まずはハイライトから。


 

・ビットフライヤー、ビットバンク、QUOINE、BTCボックス、ビットポイント、テックビューロに業務改善命令

対象の6社はすべて改正資金決済法に基づく登録業者。先日の記事でも書きましたとおりマネロン等の対策不備だそうです。このニュースを受けてか、ビットコイン相場も下落。S2がサポートになるかどうか注目ですね。

金融庁の審査をクリアした登録業者は現在16社あり、その内の約4割が処分対象となったとのこと。この際ですので、管理人もビットフライヤーから全額出金依頼をかけました。銀行が閉まってからの発表というのもなんかあれですね。

また、フォローしてる方の情報では、「bitFlyer Email Template」といった文が書かれていたそうです。テンプレートってどうなんでしょうか…。

 

それでは本日のトレードのコーナーです。

仮想通貨はノートレでした。ビットフライヤー以外でどこかいいところはないですかねえ。またチャート分析を時間があるときにしたいと思います。

 

次にFXです。

 

ユーロドルのショートを追加も勢いが強く、ユーロ円のチャートが前回のダブルトップをわずかに超えたことで、ユーロドルを追加分損切り、もう一押しを狙って新規ユーロ円ロング。しかしユーロ円は反落、ユーロドルもど天井での損切となってしまいました。

今回も自分の負けパターンである、ポジション過多+初志貫徹(ユーロの戻り売り、戻りが浅かったり値ごろ感になる。)できないという最悪のパターンでした。売るのなら大きな時間軸で売りポイントを定めて、適正な枚数でエントリーするべき。いい加減卒業したいですね、はあ。ユーロドルやその他の通貨ペアも時間があれば分析してみたいと思います。

週末にはトルコ選挙があり、結果次第では大きく動く予想がされます。ポジションサイズにはご注意を。

 

それでは明日もがんばりましょう!

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