2023年 10月21日 ビットコインとユーロドルとドル円のチャート分析

週間 FX-13万 

仮想通貨+0.4万

【ビットコインのチャート分析】

↓下図は週足

24800ドル近辺で2ヶ月近く停滞していましたが、ようやく力強い陽線が出始めました。このまま24800ドル-32500ドルのレンジに入るか、32500ドルを超えてくるかですね。

32500ドルを超えるとレジスタンスの間隔があいているので、48300ドルまでどこで止まるかわかりません。

レンジの中心付近で収束しているので方向感なく、パワーを溜めている状態でしたので、上にも下にも大きく伸びやすい状態だと思います。

最近は米指標への反応が薄まってきていますが、大きな指標では反応することがあるので気をつけたいです。SNSで仮想通貨関連の大きなニュースが最近入ってこないですが、また何かあれば材料視されそうです。

下の行く場合ですが、

15500ドルを割れると3000ドル付近までサポートらしいサポートがないので、どこで止まるかわかりません。このあたりまで下がった場合にも強く買える余力は残しておきたいですね。

方向感が出るまではポジらないのがスマートだと思います。

私の戦略は中長期スパンで見ての段階的買い下がりです。

他にも32500ドルを超えたあとの押し目買いや、15500ドルを割れたあとの戻り売りなど。

下火になってきたとはいえ、仮想通貨はボラが激しいので、資金管理は徹底したいです。

中長期で見て損をしないようなトレードを心がけています。

【ユーロドルのチャート分析】

※動画は今月頭のものです。

今後のシナリオは

1・年初来高値の1.1270を目指す。

2・昨年安値0.9530を目指す。

3・年初来高値と昨年安値の間でレンジになる

↓下図は月足

〈先週までのおさらいです〉

ミニにタコができるぐらい言ってきましたが改めて月足から。上昇トレンドの左の頂点と右の頂点の黒線に対して黄緑線の安値が切り下がっているので、明確なトレンド転換のサインが出ています。その後レンジに入り、長期下降トレンドの起点である1.4付近から下落し、その下落がかつての長期サポートだった茶色線を下回り、移動平均線も下降パーフェクトオーダーの形状になってますので、長期下降トレンドに入ったと見受けられます。ターゲットは前述のダブルトップのネック分ですので、計算するとだいたい0.8600付近になります。ちょうど赤線が引いてある安値あたりですね、出来すぎやしませんか?

↓下図は週足

サポートの位置を再び1.0480に戻しています。

11連続陰線のあと下ヒゲ陽線、上ヒゲ陰線、陽線と続いて、短期的にレンジで底堅そうなローソク足を形成しています。

移動平均線が上昇パーフェクトオーダから下降パーフェクトオーダーの形状になりました。

1.1270からの下落の流れが継続して下値をどんどん掘っていくか、一旦反発して1.0448から1.1270のワイドレンジに入り込むかになりそうです。

戦略はこのままリバったところを叩くか、割れたあとの戻り売りです。

↓下図は日足

EMAの形状が下降パーフェクトオーダーになって以降、EMA10付近で頭を抑えられていましたが、EMA25(ボリバンのセンター)で反落して、再度安値を試そうとしています。

下げきらないので短期的に安値も切り上がっていますので、局所的には三角持ち合いに近いレンジになってそうです。

下降パーフェクトオーダーになった1.0945がレジスタンスとして意識されそうですが、このまま下値を割った場合は1.0640をレジスタンスに設定したいと思います

逆に反発する場合は大きなダブルトップや変形ヘッドアンドショルダーのような形も想定できるので、1.11付近まで反発しそうにも見えます。

このあたりは様子見してリバを待つか、年初来安値を大きく割れたあとの戻りを待つかにしても良さそうです。

月足では依然として下降トレンド、ターゲットは0.8500付近が示唆されています。

↓下図はトレードアイランドのデータとGMOの口座です。  

                             

現在資産は488万。先週比でマイナス13万でした。

生活費のために30万円出金しています。

トレアイは今週から、カレンダーに日毎の収支が掲載されるようになりましたね。自分のスタイルはスイングで、ポジションも小さくしているのでそこまで大きい変動ではないと思います。

今週のトレードは、ユーロドルのポジション調整のみ。ドル円ショートは握りっぱなしでした。

ユーロドル上予想からのドル売りでポジったドル円ショートは上げ続きで12万ほど損切りしたあと。再び3万近く含み損です。現在10枚持ち越しています。為替介入もしくは、不謹慎ながら戦争関連でリスクオフの展開になればプラスになりそうです()

【ドル円のチャート分析】

※動画は今月頭のものです。

今後の展望は、

1・152円を目指す。

2・126円を目指す。

3・126円と152円の間でレンジになる。

↓下図は週足

上昇パーフェクトオーダーの形状を保ち、ボリンジャーバンドも右上を向いてますので、きれいな上昇トレンドが続いています。

また、直近のローソク足10本ほどは、EMA10にサポートされている強い状態です。

特に水色の線は日足で2回止まった目先のサポートですが、そこと合致していますので、水色の線はテクニカル的に強いサポートだと思います。ここを割れない限りは上値試しの展開となりそうです。

ただ、ここにきて傾きが鈍くなり、上値も揃ってきています。

先週150円を超えたところで為替介入?のような1分で250Pips下げるような値動きをしたことからも、だいぶ警戒感が強まっている気がします。

仮にこの付近からの下落、もしくは152円をちょっと抜けてからの下落でもダイバージェンスになるはずですので、ダブルトップで反転の可能性もありますね。

152円を明確に抜けてきた場合、直近ではデータがないのですが、160円付近に高値があるので、そのあたりを目指すか、一つ時間軸を落として、N計算値で恣意的なターゲットを目指すかになりそうです。

いずれにせよ週足はきれいな上昇トレンドで反転サインは出ていません。

上げが緩やかなのに対して下げが突然大きく出るので神経質な相場だと言えますね。

↓下図は日足

こちらもきれいな上昇トレンド。水色の線が小さくダブルボトム気味に止まっているので、ここを割れるまでは上昇が続きそうです。

ざっと戦略を上げると

  • 152円をバックに売り
  • 152円を大きく超えたあとの押し目買い
  • 水色の線をバックに押し目買い
  • 介入がヘッドライン流れて確定したあとの流れにのって介入が終わるまでショートで追随
  • 介入が確定しないなんちゃって介入を見抜いてからの買い

このぐらいが考えられます。

ぶっちゃけ様子見が良さそうです。

↓下図は4時間足

こちらも似た形状で上昇トレンドですね。水色の線が当面の強いサポートです。為替介入?らしき下げの下ヒゲが147円ミドルから前半にあるので、そのへんもサポートとして意識されるかもしれません。

右側の丸の囲みの148.70円付近でもなんちゃって介入が見られます。実際には底をつけてから1分、2分で半値以上戻しているので、これを取るのはかなり難しいです。チャートに張り付いていてプライスアクションで買い下がるぐらいでしょうか?でもスプも開いてますし、どのぐらいまで開くかもわかりません。本当の介入だとすると数百Pipsのアゲインストになります。

口先介入等の警戒レベルがまだ引き上がってないとはいえ、水準的にはいつ介入が来てもおかしくないと思っています

無理にポジらず、取れそうなときだけ参加するのが良いと思います。

そのためにも土日にしっかり準備して、実際どんな値動きが来てもあせらず冷静にトレードできる状態を保つことが重要だと思います。

今後為替介入はあるのか、ないのか。あるとしたらどの水準でどのぐらいの量で、どのぐらいの期間行うのかも注目です、

※参考:2022年10月24日の為替介入の値動き

※参考:2022年10月21日の為替介入の値動き

※参考:2023年 10月3日 為替介入?ドル円、1分で250Pips落ち時の値動き

※おまけ

10月頭あたりから外為どっとコムのデモトレードコンテストが再び始まっています。時間的にあまりトレードできないので、ドル円フルレバ放置→ロスカット、再度フルレバ放置でいます。

今年:DMM-73万 外為どっとコム+13万 GMOは含みベースで+27万。

それでは来週も頑張りましょう!

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